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(めっちゃ長文っス〜♪) |
| そにょ3が閉会した後、ある参加者様から『サークルさんの本、全部買われてるんですか?大変ぢゃないですか?』というご意見を頂きまして、「ひょっとしてみんな勘違いしているんぢゃ…」と思い、この題目を独り言ページのトップに持ってきてみました。
というのも、初代と今回そにょ3ではほとんどのサークル様の本を見て回っておりました(そにょ2では見て周る時間の余裕がなくて終わってしまい…)。これを周りから見ると、何か主催者として『義理で買ってる』って思われている方もいらっしゃるようです。 が… そんなことはこれっぽっちもないんです。って、私も同人屋のはしくれ。そんなことしたって、サークルの方に喜んでもらえるとは思ってないですし、逆に失礼ですもんね。あくまでも自分の好きな本だとか、好きなものしか買わないです。それでも『嘘でしょ〜?』とか言われそうなんですが…違うんですよ〜。その証拠にほとんどのサークル様で、本しか購入していないはずです。それもてひけっとなジャンル本のみ。 基本的に私は小説屋なので、私が欲しいものは「絵を見る」のではなく「シナリオと絵を読む」なんです。だから買うのは漫画だろうが小説だろうが本がメイン。また普段は別として、てひけ爆進中の私に他ジャンル本は全く見えずの状態(笑)[ごめんなさい(^^;]。その結果…てひけジャンルな本しか手にしていない訳で、本と一緒にグッズや他ジャンルの本などを置かれていたサークル様なら記憶にあると思います、黒いニャーは本しか買っていかなかったことを。
それと私が手当たり次第本を買いあさるのは2つの理由があります。 1つは『本に飢えている』。もう1つは『私に与えられた超絶貴重な権利を行使するため』です(笑)。 1つめの『本に飢えている』ですが、兎に角本が好きなんですよ、私(笑)。夏コミとか冬コミとか、1日目私の側にいたらきっと解ります。アホほど買ってますんで、ぴたテン本。それと、そにょ3当日もマイクを通して述べましたが、『買わずに後悔するより買って後悔する方がまし』という持論にもよります。 買おうかなぁ〜やめようかなぁ〜と悩んだあげく結局買わずに終わったとして、その後『あぁ〜やっぱりちゃんと読みたかった〜気になるぅ〜』という後悔は…めっちゃつらいんですよ〜私てきに。買って後悔をしても所持金が減るだけ。お金は働けばいずれ補充はできますが、買えなかった本は…サークル様で完売してしまってたら二度と手にすることはできないんです。 そう考えたら… なまじお金をケチってあとから後悔するよりは、「ん?」と思った本は手にすることにしています。 次に2つめの理由『貴重な権利を行使するため』ですが、まずイベントを主催してて思うことがあります。
ご覧の通り、主催者は全参加者の中で『全ての参加形態、全てのことを楽しむ』ことが出来る唯一の参加者です。まぁ〜これは言い方が悪いかもしれませんが、これは主催者のみに与えられた特権で、世界中にいる同ジャンルな同士の中でもこの権利を持つものはごく数人なのです。 そんな超絶貴重な権利をミスミス逃すほど私は愚かぢゃ〜ありません(笑)。「主催業務だけ〜」とか「スタッフ業務だけ〜」なんて、そんな勿体ないことできるはずがないでしょう!身も心もヘロヘロになりながら一生懸命主催しているイベントです。すべてを限界まで楽しまないと絶対に勿体ないです![あなたが主催者ならどうします?] そういうところから、主催者うにょは、主催者としイベント自体を運営し、スタッフとして当日イベントをサポートし、コスプレ屋としてイベントを盛り上げ、サークルとして本を売り…そして一般として本を買いまくる訳で、そにょ3当日本を買い捲っていたニャーは、主催者うにょでなく一般参加者うにょということなんです。 それと… 主催者という立場だけでイベントを見下ろしていると、そのイベントは主催者だけの成り上がりワンマンイベントに終わってしまうと思うんですよね。一般参加者の立場から、サークル参加者の立場から、スタッフ参加者の立場から、実際に参加される皆さんの立場にたって「てひけっと」というイベントに参加してみないと、皆様が見ているてひけっとは主催の私には見えてこないんです。いろんな立場として参加してみると『あっ、ここはこうした方がいいなぁ〜』とか、主催者では解らないことにも気づくことができるんです。 ですので、私うにょはイベントの端から端まで全てをむさぼり尽すがの如く楽しむ訳なのです。 あと最後に…サークル参加をされる方へ。 サークル参加をされる方も同じことが言えるかと思います。時にスペースへ入ると入りっきりで『不動の売り専』な方もいらっしゃるかと思います。もちろん1人で参加されていて、スペースを離れられないという方は別です。人は人、考えも違いますし、それはそれでいいのですが、ある意味「一般参加者としての楽しみ」を放棄している気がします。ひょっとして…折角の楽しみを何時の間にか忘れてしまってはないでしょうか? 「そんな楽しみなんていらないっス〜♪」というのでしたら別にいいのですが、そうでなければ、たまには一般参加者という立場からイベントやサークルを見てみることも大切かもしれません。一般参加者として本を買ってくれる人達はサークルというものをどういう風に見ているんだろうか…どうゆう風にすれば自分の伝えたい物を伝えることができるのか…とか。
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